「Lucille」販売店・購入・ショップ情報。BluesWay

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サーチ

Lucille

BluesWay

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Original Hits

Musicrama

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Blues You Can Use

Blue Nite

Blue Nite

 

Live in Cambridge, 1966

New Rose

New Rose
ハウリン・ウルフのライブ盤といえば1964年のヨーロッパ、72年のAliece`s(チェス)、73年at Joes`sなどがありますが、1966年録音の本盤が一番強力!ウルフの凄まじさが捉えられています。

音質はかなり悪い。しかし1曲目の「300 Pounds」から、もう!ウルフ56歳、まだまだギラギラのライブ・パーフォーマンス。バンドはヒューバート・サムリンを含むいつもの面子のようです。

B.B.キングが云うように、ウルフの声は「感情に直結している」ようです。「熱い涙が込み上げてきたり、しかし悲しみを歌うのではなく、あらゆる悩みを忘れさせてくれるような、世の中の矛盾を笑い飛ばすような」、偉大なブルースマンでした。ラスト・アルバム「Back Door Wolf」も忘れずに!


 

King of the Blues Guitar

Nostalgia

Nostalgia

 

Shake Rattle & Roll

Delta

Delta

 

Greatest Hits

BR Music

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Proud Mary

Delta

Delta

 

ミッドナイト・ビリーヴァー

MCAビクター

MCAビクター
BBキングはご存知ブルースの王様です。僕自身は、BBの直接のファンではありませんが、クルセイダーズのプロデュースと演奏という理由で購入しました。全体として、ブルースというより、ゴスペルというんでしょうか、かなり落ち着いた大人の雰囲気のアルバムです。曲もよいですが、一曲だけデキシーランドジャズっぽい曲が、ミスマッチな気がしますが、評価を下げるほどでは有りません。ただ純粋なブルースプレイヤーとしてのBBファンは、戸惑うかもしれません。僕は好きです。特に僕、ロバート ポップウェルフリークでして、彼の参加曲が多いのも好きな理由の一つです。ここでのBBはギタリストとしてより、ヴォーカリストの色が濃いです。でも、独特のトーンとタメは健在で、ワンアンドオンリーの典型でしょう。結構気に入ってます。

 

Riding with the King

Reprise / Wea

Reprise / Wea
 現時点でのエリック・クラプトンという人は、いってみれば、大英帝国の加山雄三みたいな人だと思う。
 少なくともここ二十年ばかりの彼の活動を眺めていると、彼は本当にロック・ミュージシャンなのか、彼のことをロック・ギタリストと呼んでいいのか、躊躇われることがある。
 まあ、別にレッテルはどうでもいいのだが、「ロック」のキーワードをトンガリ、緊張感、革命…などで表象しようとすると、どうしてもクラプトンはその範疇から逸れてしまう。
 BBキングとの双頭アルバムである本作を聞いても、尊敬する偉人と共演できてうれしがったりハッスルしたりちょびっと緊張したりするさまは伝わって来るものの、ハッキリいって、きわめて「趣味」の世界である。
 衛星放送などの特番で、加山雄三さんがでてきて昔を語ったり仲間たちと楽しそうにセッションしているのをゴロンと横になって眺めていると、それはそれで楽しいし、立派な人だということも判るが、だがしかし、敢えてお金を出してコンサート行ったり新作CD買おうとまでは思わない。
 クラプトンの本作も、そういう感じだ。
 出来上がった音楽もそう悪いとはおもわないが、何かが足りない。
 BBキングに詳しくない自分としては、キングのファンからみて本作がどの程度のものか想像もつかないが、少なくとも、クラプトンの醒めた一ファンとしては、弛緩した趣味性の強い1枚、としか評価できない。
 「三大ギタリスト」とは今むかし、今現在も生粋のロック・ギタリスト張っているのは、ジェフ・ベック一人になってしまった。

 
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